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【トレンドを押さえてキュートに】夏のオフィスに合うメイクのルール
夏場は、湿度の高さや汗、皮脂などでメイクが崩れやすい季節。
朝どれだけバッチリとメイクを決めても、休憩時間やふとした瞬間に鏡を見るとドロッとメイクが崩れていたという経験がある女性も多いことでしょう。
夏場のオフィスメイクは、メイク直しを考慮しつつも女性らしく纏めるのがポイント。
今回は、夏のオフィスメイクを紹介します。

悪化は厳禁! メイク崩れを防ぐ肌ケア方法

夏は、きちんとベースメイクをしてもすぐにテカリやメイク崩れが起きてしまいがち。
暑い日の肌は、気温や紫外線による乾燥を防ぐために、毛穴からどんどん皮脂を分泌してしまいます。逆に言えば、皮脂の分泌によるメイク崩れを食い止めたいなら、肌の乾燥を防ぐことが肝心なのです。
朝メイクをするときには、肌に化粧水や美容液をしっかりと浸透させ、保湿クリームで潤いを閉じ込めましょう。時間に余裕があればコットンパックなどの肌ケアをするのもオススメです。じっくりと保湿をしてからメイクをしていけば、メイクを一日中キープしやすくなりますよ。

夏でも崩れにくいメイクはどう作るの?

サラッとした肌付きのパウダーファンデーションは、商品にもよりますが実は乾燥にも弱いという特徴があります。
夏のメイクのベースには、パウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションを使うのがオススメです。リキッドファンデーションは肌の上でのばすのではなく、指先やスポンジでポンポンと薄く乗せていくように塗るのがポイント。
たったこれだけで、薄付きでメイク直しもしやすく、この夏のトレンドでもある透明感のあるメイクがカンタンにできますよ。
あとは仕上げにパウダーファンデーションやルースパウダーをパフで軽くおさえるようにして乗せていけばOKです。
パウダーファンデーションは時間が経つと肌を乾燥させ、皮脂の分泌を促してしまうため、仕上げにサッと使うのみにとどめましょう。

オフィスに合うメイクのコツは?

オフィスでは濃い目のメイクではなく、ナチュラルな中に華やかさのある女性らしいメイクを心がけましょう。
バッチリすぎるアイラインや、ブルーやグリーンの色味が強いアイシャドウはメイク崩れも目立ちやすくなるので極力避けたほうが無難です。
アイホールにはブラウンやベージュ、薄ピンク系のアイシャドウを乗せ、ティッシュで軽く押さえて余分な粉をオフしておくのもポイントです。
アイラインはタレ目にするよりも、目尻からほんの少し上げるようにしたほうがキリっとした目元になり、キャリアウーマン風のアイメイクになるのでおすすめ。
また、チークは薄めのピンクやベージュを薄く乗せ、ヌーディな肌感を演出するのが今年のトレンドです。リップもチークと同系色のカラーで揃えると、顔全体に統一感が出て大人っぽい雰囲気を演出できますよ。

【トレンドを押さえてキュートに】夏のオフィスに合うメイクのルール
メイク方法はもちろんですが、メイク崩れを防ぐには保湿面にも目を向けることも大切。メイク前はしっかりと化粧水や乳液で肌を保湿して、乾燥しにくい環境を作りましょう。
夏の気候に負けない肌を作るためにも、メイク方法を見直してみてはいかがでしょうか?

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久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?
学生時代の旧友と集まる同窓会は、思い出話に花を咲かせたり近況報告をしたりと心が躍りますよね。
懐かしい仲間と顔を合わせるため多少のハメを外すこともあるでしょうが、服装や対応面でのマナーは予習しておきたいものです。
今回は、同窓会前に確認しておきたいマナーについてお話します。

これだけは押さえておきたい! 同窓会のマナー4つ

気のしれた仲間達が集まると言っても、大人としてのマナーを守ることは必須。
最低限のマナーでも、しっかりと守っているだけで周囲からの印象アップにつながるかもしれませんよ。
以下、同窓会で守るべきマナーを紹介します。

・同窓会にふさわしい服装は?
同窓会に参加するときは、基本的には会場に合わせた服装を心がけたいもの。
ホテルでのパーティーならば少しドレスアップした華やかな服装が良いでしょう。
居酒屋や屋外レジャーといったタイプの同窓会の場合、動きやすくカジュアルかつ品のある服装が無難です。招待状などで事前に会場がわかっている場合は、会場に合わせて洋服、ヘアセットなどを事前に考えておくことをおすすめします。
また、露出度の高い服装や派手すぎるメイクなどは、周囲に不快感を与えやすいので要注意。
TPOに合わせつつ、女性らしさや品の良さのある服装をチョイスしてくださいね。

・相手のプライバシーを尊重する
同窓会といえば、お互いの近況報告で盛り上がるものですが、踏み込みすぎるのは避けましょう。数年間のブランクがあれば、あまり触れられたくないプライベートな領域がある人もいるかもしれません。恋愛や結婚、家庭や人間関係のこと、さらに現在の勤め先や年収のことなど、相手が言葉を濁しているのにしつこく尋ねるような行為はマナー違反です。
会話をするときは失礼に当たらないことを考慮しつつ、丁寧に会話を進めることをおすすめします。

・失礼な発言をしないよう注意
久々に会ったクラスメイトに「ちょっと太った?」「老けた?」という印象を持ってしまうこともあるかもしれません。しかし、学生時代のノリのままそれをストレートに伝えてしまうと、相手を傷つけてしまう恐れも。
また「誰だったっけ?」「名前が思い出せない」などと伝えるのも失礼にあたります。
気心のしれた関係であれば問題ないケースもありますが、あくまで「数年ぶりに会うこと」を意識して接するよう心がけましょう。

・幹事や運営への文句はNG!
「会費高いよね」「店選びが悪いね」など、会に対する不満を口にしてしまうのは避けたいもの。その場で感じても、場の空気やお店の方に迷惑をかけないよう配慮するのは最低限のマナーです。
同窓会の幹事を引き受けてくれた人は、忙しい中でボランティアとして会を取り仕切ってくれていますので、多少のことは目をつぶることも大切。
大勢の参加者をまとめるのは簡単なことではないので、幹事を手伝い至らないところは補ってあげるなど、スムーズに同窓会が進むよう助けてあげる意識を持つと良いですね。

久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?

同窓会で思い出を振り返ったり近況報告をしたりするうちに、思いがけない新たな交流が生まれることもあります。
次の同窓会に繋がる楽しい集まりになるよう、マナーを守って楽しんでくださいね!

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黒髪女子にオススメ! ステキなパーティヘアセット4選
黒髪女子は「髪を派手にアレンジしてもなかなか華やかにならない!」というお悩みを抱えていることも多いもの。
しかし、パーティにお呼ばれしたときは、ドレスに生える華やかなヘアスタイルにアレンジしておきたいですよね。
今回は、黒髪でも華やかに見えるオススメのパーティヘアセット方法を紹介します。

《1》上品なシニヨンを作るヘアセット

髪を後頭部の低い位置でまとめたシニヨンスタイルは、黒髪のエレガントさを引き出す上品なヘアセット。
髪をうしろで一つに束ねたら、結び目の上の髪を真ん中で半分に割って毛束をくぐらせましょう。くぐらせた束を三つ編みにし、結び目の根元に向けてくるりとまとめてお団子を作ったら完成。
後頭部や三つ編みの髪を少しひっぱり、ルーズ感を出してふんわりとボリュームを持たせるのもおすすめです。

《2》ねじるだけのカンタンヘアセット

髪をサイドでまとめたヘアアレンジは、黒髪の上品さをより一層際立ててくれること間違いなし。
まずは耳のラインより上の髪をルーズにまとめ、頭のうしろ側から顔に向かってくるくるとねじっていきましょう。耳のうしろ部分までねじったら、その位置でピンを使ってお団子に固定します。
続いて、下半分の髪も同じようにして耳のうしろまでねじり、再びピンで固定。
最後にトップを軽く引き出してオシャレなバレッタで飾れば、華やかなねじりヘアセットの完成です。細かい毛が出やすいため、バレッタを付ける前にスプレーで軽く固めておくより見栄えが良くなりますよ。

《3》クラシカルな雰囲気の編み込みスタイル

パーティに映えるアップスタイルを作りたいなら、編み込みを活用するのがオススメ。
前髪は毛束を多めに取ってざっくりと編み込んで、耳のうしろで留めておきます。
うしろの髪は軽くねじりながら編み込みの束といっしょにまとめて、毛先はサイドでくるりとお団子ヘアに。
大きめのオシャレなバレッタでまとめれば、大人カワイイ雰囲気のヘアセットになりますよ。クラシカルな雰囲気が魅力のしっかりとまとまるヘアスタイルのため、少し派手目のドレスでも落ち着いた印象に!

《4》ショートヘアでも可愛くアレンジ!

黒髪ショートの女性は、おでこを出したスタイルでこなれ感を狙ってみて。
前髪はピンが見えないようにねじって留めたり、軽く編み込んだりすればスッキリとした雰囲気になります。
前髪をざっくりとまとめてくるりと留めるだけのポンパドール風ヘアセットもオシャレですよ。

黒髪女子にオススメ! ステキなパーティヘアセット4選

黒髪女子でもアレンジ次第で華やかな雰囲気をつくることができるので、さまざまなヘアスタイルを試してみたいもの。
今回ご紹介したのは、ヘアアレンジが苦手な不器用さんでも安心の簡単アレンジばかり。
黒髪の良さを引き立たせるような、上品なヘアセットを楽しんでみましょう。

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「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ
色とりどりのカラフルな料理が並び、見ているだけでもウキウキとしてしまうビュッフェ。
女子会やお食事会で利用するという方も多いでしょう。最近では、ランチやディナーなどの食事はもちろん、スイーツビュッフェなどたくさんあり、気軽に利用できるようになりました。そんな楽しいビュッフェでの食事ですが、利用するときには大人として知っておきたいマナーがあります。知らず知らずのうちにマナー違反になっていた……ということがないように、きちんと学んでおきましょう。

汚れたお皿は毎回取り替える

一度使ったお皿に再び料理を盛りに行くという行動は多くの人がやりがちですが、おかわりの際には毎回お皿を取り替えるのがビュッフェの正式なマナーです。
盛り付け用のスプーンやトングが使用済みのお皿についてしまうと、衛生的にもよくありません。
一度使ったお皿は、係の人が下げやすいようにテーブルの端に置いておき、再度盛り付けに行くときには、新しいお皿を使うようにしましょう。

お皿にはたくさん盛りつけすぎない

食べ放題のビュッフェに行くと、ついついテンションが上がってお皿にたっぷりと盛り付けてしまうという方も多いでしょう。
しかし、あふれんばかりにお皿に盛り付けてしまうと、せっかくの美しいお料理の見た目が損なわれてしまい、全体的な彩りのバランスが崩れてしまいます。
たくさん食べたいという場合には、多すぎない量を何度かに分けて取りに行くようにしましょう。

料理テーブルの盛りつけは崩さない

ビュッフェ形式のレストランでは、料理が並んでいるテーブルがいくつかあり、どれもキレイに盛りつけられていますよね。それをお皿に取る際には、大皿に並べられたお料理を崩さないようにすることが大切です。
もちろん、多くの人が取り分けていくうちにある程度は崩れてしまうものですが、できるだけ料理テーブルの盛りつけは崩さないよう、キレイに取っていきましょう。

料理テーブルの前で長々立ち話しない

仲の良い家族や友達、恋人などとビュッフェに行くと、ついつい話が弾んでしまうことも多いもの。「これがおいしそう」「このお料理キレイ」とゆっくり料理テーブルを堪能したい気持ちもありますが、多くの利用者が行き来するテーブルの前で長々と立ち話をするのはNG。
料理を前にして数名で立ちふさがると、他の人が料理を取りづらくなってしまいます。楽しい会話は個人のテーブルに戻ってから、お料理とともに楽しむようにしましょう。

できれば「コース料理」を意識して

好きなものを好きなだけ食べられるのがビュッフェの良さですが、はやる気持ちに負けて最初にデザートだけを取りに行くなどの行動はできれば控えたいもの。
大人の女性として上品に振る舞うためには、たとえビュッフェ形式の食事であっても、コース料理を意識するのがポイントの1つ。
まずは前菜やスープ、その次にメインとなる魚料理や肉料理、最後にデザートといった順番を意識すると、食事をおいしくたくさん食べることができるでしょう。

「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ

楽しくカジュアルに楽しめるのがビュッフェ形式の食事の良さではありますが、どんなときもマナーや上品さは大切にしておきたいもの。
みんなが気持ちよく食事ができるよう、最低限のマナーを守りながらビュッフェレストランを利用しましょう。

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大人の女性のメイクマナー弔事の際は“片化粧”で
ファンデーションを塗ったり口紅をつけたりと、日頃のメイクは大人の女性としてのマナーの1つです。トレンドのメイクや新発売の化粧品は、欠かさずチェックしているという方も多いでしょう。しかし、大人の女性である以上、メイクは華やかさだけを重視するのではなくTPOに合わせることも大切です。
とくにお葬式やお通夜などの弔事では、普段のメイクはNG。“片化粧”という質素なメイクが必須になります。大人の女性として、片化粧について学んでおきましょう。

弔事の際の“片化粧”とはどんなメイク方法なの? 

お葬式やお通夜などの弔事がある場合には、服装や髪型などにマナーがあるようにメイク方法にもマナーがあります。それが“片化粧”と呼ばれるものですが、これは派手な色を使わずに薄く質素に仕上げたメイクのこと。ピンクやラメなどの華やかな色味を避け、ナチュラルながらも上品に見せることが片化粧の基本となります。
また、派手な見た目にならないように口紅を控えるのが片化粧の基本となっていますが、口紅を控えると顔色が悪く見えたり手抜きのような印象を与えかねないため、ナチュラルなものなら使用OKとされています。

大人の必須スキル“片化粧”をポイント別にマスターしよう

・ベースメイクはマットに仕上げて
近頃ではツヤ感を重視したヌード肌がトレンドになっていますが、片化粧ではNGです。
化粧下地はテカリを抑えるものを使用し、クマや毛穴などの肌トラブルが薄くカバーできる程度にファンデーションを塗りましょう。ツヤをおさえるためにも、仕上げにマットな質感のパウダーをはたくのがおすすめです。

・チークやハイライトは基本不要
顔にメリハリをつけたり血色感をアップさせるためのチークやハイライトは、片化粧でははぶくのが一般的です。どうしてもつけたいという場合には、ラメやパールの入っていないアイテムを選び、ベージュなどのカラーを頬にうっすらと入れましょう。頬骨に沿ってななめに入れるとスマートに見せることができます。

・太すぎ細すぎNG! ナチュラル眉を心掛けて
片化粧でもアイブロウは必須のメイクポイントです。しかし、あまりに太すぎたり細すぎると不自然になってしまうため、自眉毛に少しラインを足す程度でOKです。
また、眉マスカラで色味をプラスしたり、眉山をしっかりと描いてしまうと華やかな印象になってしまうため控えましょう。

・アイメイクは使用アイテムに注目を
アイメイクの基本といえば、アイシャドウやアイライン、マスカラの3つですが、アイシャドウをつけると華やかな印象になるため使用を控えましょう。
アイラインはまつげの間を埋める程度に細く控えめに引き、マスカラは一度塗りでサッと仕上げるのがポイントです。また、お葬式やお通夜で涙を流すことも考えられるため、ウォータープルーフのものを使用しておくと安心です。

大人の女性のメイクマナー弔事の際は“片化粧”で

弔事にはあえてノーメイクで参列するという方もいるかもしれませんが、実はこれはマナー違反に当たるという声もあります。
社会に出ている大人の女性である以上、人と会ったり外出する場合には、そのときの場所や状況に合わせたメイクをするのが正しいマナーであるといえるようです。
弔事はいつ訪れるかは分かりません。いざというときにきちんと対応ができるよう、片化粧をきちんと修得しておきましょうね。

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意外と知らない? イタリアン料理のテーブルマナー
数ある国籍料理の中でも、とくに日本人に馴染みの深いイタリアン料理。
デートや女子会などでイタリアンレストランに行くことは多いでしょう。
イタリアン料理といえばピザやパスタなどのカジュアルなものが多いように感じますが、リストランテのような格式高いレストランに行くときには、テーブルマナーをおさえておく必要があります。大人の女性として、イタリアン料理のテーブルマナーを学んでおきましょう。

コートや大きな荷物はクロークに預けておく

これはイタリアン料理に限られたことではありませんが、コートや大きな荷物などは席に持って行くのではなく事前に預けておくようにしましょう。
携帯電話や貴重品、メイク直し用の化粧ポーチなどの小さな荷物は小さなクラッチバッグなどに入れておくと便利です。席に持って行った小さなバッグは、席に座ったときに背もたれと背中の間にはさむようにして置いておきましょう。
また、携帯電話は席に持って行くのはOKですが、マナーモードに設定しておくことを忘れずに。食事の際に電話がかかってきたときには、同じテーブルに着いている人に一言声を掛けてから席を離れて電話に出るようにしましょう。

ナプキンの使い方もマスターしよう

テーブルの上に置いてあるナプキンですが、料理が来る前までにひざの上に広げておくのがマナーです。ナプキンは2つ折りにして、輪になっているほうが手前になるように置きましょう。口を拭くときにはナプキンの内側で拭くと、ひざの上にのせたときに汚れを隠すことができます。
また、食事の途中で席を立つときにはナプキンを軽く畳んでイスの上に置いておき、戻ったときに再度ひざの上に戻します。食事が終わって店を出るときには、ナプキンを軽く畳んでテーブルの上に置きましょう。きっちり畳んでしまうと「料理がおいしくなかった」という意味になってしまうため、軽く折る程度でOKです。

ピザはナイフとフォークで食べるのがイタリアンマナー

イタリアン料理といえばピザを思い浮かべる方も多いでしょう。日本ではピザは手でつかみ、そのまま口で噛み切るのが主流ですが、イタリアではナイフとフォークを使って食べるのが一般的なマナーとされています。
格式の高いレストランなどでピザを食べるときには、ナイフで一口サイズに切ってからフォークで口に運ぶようにしましょう。
また、焼き立てのあつあつピザが運ばれて来たら、店側へのマナーとしてなるべく素早く食べることが大切です。冷める前にササッと食べるように心掛けましょう。

パスタの巻き方も要チェック

パスタを食べるときにはフォークで数本のパスタをすくい、皿の上でクルクルと巻いてから口に運ぶのが一般的なマナーです。
中にはスプーンを使って巻く方もいますが、基本的にはフォークのみで巻きます。
しかし、お皿に深さがあるときやソースがはねてしまいそうなときにはスプーンを使ってもOKです。また、ボンゴレビアンコのような殻つきの貝が入っているパスタのときには、手を使ってもマナー違反にはなりません。無理にフォークだけを使ってあたふたするよりも、さっと手を使ってエレガントに見せることが大切です。

意外と知らない? イタリアン料理のテーブルマナー

テーブルマナーに対して苦手意識を持つ方は多いですが、基本的なものをマスターしておけば難しく考えることはありません。
基本のマナーを身につけて、イタリアン料理を美しく楽しくいただきましょう。

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はじめてでも安心! クラシックコンサート鑑賞マナー
クラシックコンサートと聞くと、ドレスやヘアメイクで着飾って出掛けるという“敷居が高いもの”“セレブの娯楽”などのイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
しかし実際に訪れてみると、「意外にもカジュアルに楽しむことができた」という感想を述べる方も多く、クラシックコンサートは気楽に参加できることが分かります。
とはいえ常識ある大人としては、最低限のマナーや注意点などは押さえておきたいもの。
そこで今回は、クラシックコンサートに行く前に知っておきたいドレスコードの有無や服装マナーについてご紹介いたします。

クラシックコンサートのドレスコードとは?

女性はイブニングドレスを着て、男性はタキシードを着用するなどのイメージを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、実はほとんどのコンサートではドレスコードは設けられていません。
そのため、Tシャツとデニムというようなカジュアルなスタイルでも会場に入ることはできるのです。とはいえ、やはりクラシックコンサートに行くのであれば少しはオシャレをしておきたいもの。いくらカジュアルがOKだといわれていても、汚れたスニーカーとダメージデニムでは、上品な大人といった印象にはならないでしょう。
クラシックコンサートに行くときには、普段着に少しだけフォーマル感を取り入れたスタイルがベスト。自分が心地よく着られて、目の前の音楽に集中できるような服装をしていくのがおすすめです。
女性の場合には、ブラウスとスカートやワンピースなどが一般的で、男性の場合にはカジュアルなジャケットにパンツなどのスタイルが主流といえます。もう少しカジュアル感を加えて、襟付きシャツとニットの重ね着や、ノーカラージャケットの着用などもおすすめです。

音が出るような服装や小物には注意して

コンサートが始まる前には、携帯電話やスマートフォンの電源を切ることが当たり前のマナーですよね。これと同じように、服やアクセサリーで音が鳴るものがないかをチェックすることも大切です。
とくに注意するべきなのが、女性のシューズやアクセサリー。高いピンヒールでコツコツという音が鳴るものの場合には、たとえ着席していても何かの拍子に音が鳴ってしまうかもしれません。また、ジャラっとしたアクセサリーも音が鳴ってしまうことがあるため、靴やアクセサリーを選ぶときには、音が鳴る心配のないものをチョイスしましょう。
やむを得ず大きな荷物がある場合や、コートなどのかさばる上着がある場合には会場内に持ち込まず、クロークに預けておくと便利です。
コンサートに集中するためにも、なるべく身の回りを軽くして楽な体勢をとれるようにしておきましょう。

はじめてでも安心! クラシックコンサート鑑賞マナー

音楽を心から楽しむためには、その場の空気や緊張感などの雰囲気を味わうのも1つのポイント。今回ご紹介してきた中では、「クラシックコンサートにドレスコードはない」といってきましたが、オペラやガラ・コンサートといわれる特別公演などでは、フォーマルなスタイルが必要なこともあります。
このような場合には、結婚式のゲストとしてお呼ばれしたときの服装を思い浮かべて、少しドレッシーになるように意識しましょう。

また、服装だけでなくメイクや香水などのマナーにも注意が必要です。あまりにも派手になり過ぎたり、キツく香りを漂わせてしまうと周囲からの注目を浴び、ときには迷惑をかけてしまうかもしれません。クラシックコンサートという非日常的な場所だからこそ、気合を入れたくなりますが、常識の中でシンプルなオシャレを心掛けましょう。

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「入学式」や「卒業式」に相応しい母親の服装マナーとは?
春といえばイベントが盛りだくさんの季節です。出会いと別れの季節ともいわれているように、入学式や卒業式を控えているお子さんがいるという方も多いでしょう。
入学式や卒業式は、子どもたちにとって人生の大きな区切りとなる大イベントですが、それは親にとっても同じこと。子どもの成長が実感できる感動の場面です。
そんな大切な入学式や卒業式に参加する際には、親として大人として守るべきマナーがいくつかあります。中でも、今回注目するのは、入学式・卒業式の服装マナー。
持ち物のマナーやオシャレに見せるポイントなども合わせながら、素敵な母親になるための服装マナーをご紹介いたします。

色使いがポイントに! 入学式・卒業式の基本スタイル

・明るく華やか色合いで「入学式」
入学式といえば、これから新しく始まる学校生活や新たな出会いなどを記念する式典です。
そのため、スーツなどの服を選ぶときには「ベージュやアイボリー、ピンク、サックス」などの明るく春らしいカラーをチョイスすることが大切です。
バッグや靴などの小物類もライトカラーで統一すると、コーディネート全体がお祝いムードにふさわしい明るい印象に。ネックレスやコサージュなどで首元や胸元にも華やかさをプラスして、上品なスタイルに仕上げましょう。

・シックな落ち着いた色選びがポイント「卒業式」
別れや旅立ちを連想される卒業式には、落ち着き感のあるシックな色味の服装を心掛けましょう。定番となっているのは、ブラックやダークグレー、ネイビーなどのスーツ。
着回し力も高く、どんな方でも着こなしやすいので1着持っていると重宝しますよ。
また、卒業式の場合はまだまだ冷え込みが強く、寒さを感じる季節です。コートなどの防寒具にも気を遣い、ストールやスカーフなどの小物使いで温かさをプラスするとオシャレ感もアップします。

スーツだけじゃない? 最近のフォーマルスタイルとは?

入学式や卒業式でのスタイルといえば、上下セットアップのスーツスタイルが一般的ですが、最近ではワンピースの上にジャケットを羽織ったり、シフォン生地のプリーツスカートを合わせたりという組み合わせにも人気が集まっています。
シンプルな形のネイビーの膝丈ワンピースに、卒業式にはダークグレーのジャケットを、入学式にはホワイトのジャケットを羽織れば、同じアイテムの着回しもできるのです。
ジャケットのカラーをガラリと変えれば、全体の印象も大きく変わるため、同じワンピースを着回していることは分かりにくいもの。さらにコサージュやスカーフなどの小物を変えれば、全く違う雰囲気のコーディネートに仕上げることができます。
バッグや靴にもこだわって、頭の上から足の先まで気を抜かずにオシャレを楽しみましょう。

「入学式」や「卒業式」に相応しい母親の服装マナーとは?

入学式や卒業式での服装選びには悩むこともありますが、何よりも大切なのは素敵な母親として目立つことではなく、周りと合わせて品のある装いをすることです。
子どもの晴れ舞台に花が添えられるような大人上品フォーマルコーデを準備して、入学式と卒業式に備えましょう。

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寒い冬に嬉しい「パンツスーツ」の素敵な着こなし方のコツ
今期のトレンドの1つに「セットアップ」があります。とくにジャケットとフルレングスパンツのちょっぴりメンズライクなセットアップが注目されていて、これがビジネスシーンでも大活躍! スーツ着用必須のOLさんや、オフィスカジュアルのOLさんもぜひ取り入れて欲しい、オシャレなパンツスーツの着こなし術をご紹介いたします。

“パンツスーツ=堅い”はもう古い! ファッショナブルな着こなしを

コンパクトなジャケットとタイトスカートというスーツスタイルは、女性の定番コーデですが、やはり冬場になると寒さが厳しいもの。とはいえ、普段スカート派の女性にとって、パンツスーツは「堅いイメージがある」「ファッショナブルじゃない」というイメージもあるでしょう。しかし、最近ではこのパンツスーツがトレンドの1つとなっていて、オシャレな人がこぞって取り入れています。
「普段とは少し変わったコーディネートに挑戦したい」「冬の間は暖かい格好がしたい」という方はぜひ、パンツスーツに挑戦してみましょう。

パンツスーツのオシャレな着こなし術3選

1. 裾が広がったワイドパンツをチョイスして
数年前から継続してトレンドとなっているワイドパンツは、スーツスタイルにもぜひ取り入れておきたいもの。ワイドパンツは脚を長く見せてくれる効果があるので、いつものスーツ姿に取り入れるだけでスタイルアップさせることができます。
また、カジュアルスタイルがOKの場合には、合わせるジャケットを少しオーバーサイズにするとよりオシャレな着こなしにすることができます。長め丈のジャケットとワイドパンツの相性は抜群。冬場はジャケットの中にタートルネックのニットを合わせると、防寒&ファッショナブルな雰囲気をダブルでゲットすることができます。

2. リボン付きブラウスで女子力アップも
ハンサムな雰囲気が漂うパンツスーツを女性らしい着こなしにするためには、中に着るブラウスにリボンやフリルデザインを取り入れると◎ ジャケットのすきまからリボンやフリルをチラ見せすることで、さりげなく女子力の高さをアピールすることができます。
大人っぽくきめたいときには、レトロ柄のスカーフを首元に巻いたり、黒の長めリボンをネクタイ風に締めるのがおすすめです。一粒ダイヤのネックレスや、ハートモチーフネックレスなどのアクセサリーをポイントにもってくるのも素敵ですよ。

3. ジャケット・ベルト・パンツ・バッグ・靴の全体バランスを見て
一般的なパンツスーツスタイルの場合には、ジャケットが短めでベルトチラッと見えることが多いもの。パンツスーツをよりオシャレに着こなすためには、このベルトのチョイスがとても重要なポイントになります。コーディネート全体にまとまりを出すためには、全身に使う色を3色までに抑えるというのがオシャレのルール。そのため、ベルトはインナーのブラウスやスーツのカラーと合わせるのがおすすめです。ジャケットとパンツが同じカラーの場合には、ブラウスとベルトの色を合わせて、バッグと靴の色を合わせます。
パンツスーツをカッコよく着こなすためには、スーツの色だけでなく小物にまで気を遣うことが大切です。

寒い冬に嬉しい「パンツスーツ」の素敵な着こなし方のコツ

社会人歴が長くなればなるほど、ついオシャレに気が抜けてしまったり、いつも同じようなスタイルばかりになってしまいますが、大人の女性らしいパンツスーツは、ちょっとしたイメチェンや気分転換にピッタリです。この冬は、パンツスーツに挑戦して、オシャレなスーツスタイルをバッチリ決めましょう!

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バッグに入れておきたい立食パーティー時のお役立ち持ち物3つ
華やかなドレスを身にまとい、オシャレをして臨む立食パーティーは、普段とは一味違う雰囲気を味わえる素敵な場所です。
しかし、普段はあまり参加する機会がないという方にとって、「何を用意していけばいいの?」とお困りになることもあるでしょう。そこで今回は、立食パーティー時にあると安心の持ち物をご紹介! あわせて、立食パーティー時のマナーや注意点も挙げていくので、ぜひご参考にしてください。

バッグは小さいショルダーバッグで!

パーティー時の装いといえば、結婚式に参加するときのようなドレススタイルが多いですが、意外と困ってしまうのが、持ち物などを入れるバッグではないでしょうか。
一般的に、正装の場にふさわしいとされているのは、エラメルやレザーなどのフォーマル感がある素材で、コンパクトサイズのもの。また、フォーマル感を演出するためには、小さめのお財布と化粧品数個、ハンカチ、ティッシュ、携帯が入るくらいのサイズ感がベストです。
ドレスなどの装いにはコンパクトなクラッチバッグがオシャレですが、立食パーティーの際には手がふさがってしまい邪魔になってしまうことがあります。肩にかけられて両手をあけられるショルダーバッグがおすすめです。

サブバッグやコート類はクロークに預けて

上着を着ていく場合や、手荷物を持って行く際にはパーティーの開始前にクロークに預けておくようにしましょう。また、大きめのバッグなどをサブバッグとして持って行った際にも、それをパーティー会場に持ち込むのはNG。上着などと一緒にクロークに預けておくのが正解です。また、サブバッグとしてよく紙袋を使う方もいますが、実はこれはおすすめできません。紙袋はとても便利ですが、やはりフォーマル感を失わせてしまいます。ドレスなどの装いに合うエナメルバッグや布製バッグなどをチョイスしましょう。

立食パーティーに持って行きたいアイテム3選

1. グラスマーカー
立食パーティーでは、ワインやシャンパンなどを飲む機会が多いですが、グラスを持ちながらテーブル移動や会話をしていると、どれが自分のグラスなのかが分からなくなるときがあります。これを避けるために便利なのが、グラスマーカーというアイテム。ワイングラスの脚部分に簡単に装着でき、一目で自分のグラスを見つけることができます。最近では、たくさんのデザインが発売されていて、オシャレなものも豊富なのが嬉しいポイントです。

2. ストッキング
あると安心なのが、予備のストッキングです。立食パーティー中は立っていることが多く、大勢の人の中を移動するため、何があるか分かりません。会場内を歩いているときにテーブルなどに引っ掛けてストッキングが伝線してしまうこともあります。気がついたときにサッと履き替えられるように予備のストッキングを持っておきましょう。

3. 染み抜きセット
オシャレをして会場入りしたものの、人にぶつかって持っていたワインがドレスにはねてしまった……。着席型のバーティーでは落ち着いて飲食ができるため、食べ飲みこぼしは少ないものですが、立食パーティーの場合にはこういったトラブルはつきものです。そんなときに大活躍してくれるのが、携帯用の染み抜きセット。すぐに応急処置ができれば、人から目についてしまうこともなく、あとでキレイに落としやすくできます。

バッグに入れておきたい立食パーティー時のお役立ち持ち物3つ

華やかな立食パーティーは、少々緊張してしまうこともありますが、これらの持ち物があれば楽しさも倍増! 前日には持ち物チェックをして、準備万端でパーティーに臨みましょう。