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【社会人必見】意外と迷う……「食事のお会計」のマナー
社会人になると、仕事上でもプライベートでも外食をする機会が増えます。
同僚や上司との食事や、気心知れた友人との食事、気になる異性とのデートなど、外食は楽しいものです。しかし、ここで気になるのが、食事が済んだあとの「お会計」のマナー。
自分がすべて1人で支払うときには自分のタイミングで済ませばOKですが、相手にご馳走になったり、割り勘で支払うときには守るべきマナーがあります。
最後のお会計時にマナー違反をしてしまっては、楽しかった食事のひと時も台無しに……。楽しい時間を過ごした相手に嫌な思いをさせないためにも、お会計のマナーをきちんと確認しておきましょう。

上司や先輩にご馳走になるときのお会計マナー

仕事の付き合いなどで会社の上司と食事に行くと、ご馳走になることも多いでしょう。
あらかじめご馳走になると分かっている場合でも、お会計時には財布を出して「払います」という姿勢を見せるのが社会人としてのスマートな対応と言えます。
また、ご馳走になったときには、相手の財布や支払いの様子をジロジロと眺めないように注意しましょう。お会計後にさりげなくお礼の言葉を伝え、「次回はお支払いさせてください」とひと言付け加えるのもいいですね。
食事の相手が上司や先輩とはいえ、「ご馳走してもらうのが当然」という態度を見せないように気をつけたいものです。

お会計のタイミングを見極める

同僚や友人と食事をし、割り勘で支払いをするという場合には、お会計時にトイレに立つのはマナー違反です。
離席したことに深い意味がないつもりでも、相手にとっては支払いを任されたように感じてしまうこともあります。食事が割り勘になる場合には、お会計のタイミングを避けてあらかじめトイレに行っておくようにしましょう。

細かすぎる割り勘は避ける

割り勘にする場合、1円や10円単位まで細かく計算してしまうという人もいます。
たしかに、お金のやりとりを正確にするのは大切なことですが、会計レジを前にしてあまりに細かくお金の計算をしていると、周りの人に迷惑をかけてしまうこともあります。
お釣りの計算などをするときには、レジを離れてからスマートに行い、相手の様子をうかがうことが大切です。
また、上司と割り勘で食事をするときに、レジの前でモタモタと個別会計をするのはマナー違反です。このような場合には、あらかじめ上司に割り勘のお金を渡してお会計を済ませてもらいましょう。上司を立てるためのテクニックの1つとしても、ぜひ覚えておきたいマナーです。

食事に出かける前には持ち合わせ額をチェックする

お金の持ち合わせが少なく、お会計を一時的に相手に任せるケースもあるかもしれません。
仕方がないことではありますが、食事に出かける前には財布の中をチェックし、持ち合わせの金額を把握しておくことが大切です。
万が一支払いを一時的に立て替えてもらった場合には、できるだけ早くお金を返し、金銭トラブルを防ぎましょう。

【社会人必見】意外と迷う……「食事のお会計」のマナー
お金が関係しているため、お会計時のマナー違反は相手に悪い印象を与える危険が大きいもの。「次も一緒に食事をしたい」と思ってもらえるよう、お会計時のマナーをきちんとおさえておきましょう。

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「嫌い箸」の種類と覚えておきたい正しい箸のマナー
日本人の食事シーンに欠かせない「箸」。日常的に使用するものだからこそ、箸の扱い方を意識することは少ないですが、気が付かないうちに「嫌い箸」と言われるマナーの悪い箸の使い方をしているかもしれません。
会食やパーティーなどのシーンで嫌い箸をしてしまうと、マナーや教養の無い人だと思われてしまうことも……。正しい姿で気持ちよく食事を楽しむためにも、嫌い箸の種類を確認しておきましょう。

知っておきたい「嫌い箸」の種類

一度身についたクセや習慣は自分では気が付きにくいもの。とくに、箸の扱い方は自分自身で意識する機会が少ないため、知らず知らずのうちにマナー違反をしていることも多いです。一般的な嫌い箸の種類やマナーをチェックしましょう。

1.刺し箸(突き箸)
箸で食べ物をグサッと突き刺して食べることを、「刺し箸」または「突き箸」といいます。
ツルツルと滑りやすい食材や、つかみにくい食べ物に対してついついやってしまいますが、きちんと挟むことを心掛けましょう。

2.差し箸
刺し箸と勘違いしやすいですが、人に箸を向けて指す仕草をする「差し箸」もマナー違反の1つです。人に向かって指を指すのがNGとされるように、箸を使って指すのももちろんNG。食事しながらの会話中などには気をつけましょう。

3.寄せ箸
「寄せ箸」は、箸を使ってお皿を手元に引き寄せる行為です。効率よくお皿を引き寄せることができるため寄せ箸もついやりがちですが、これを見ている相手はやはりいい気持ちがしないでしょう。お皿を引き寄せたいときには一度箸を置き、手を使うことが大切です。

4.ねぶり箸
箸をペロペロと舐めて使う行為を、「ねぶり箸」といいます。行儀が悪く見える上に、不潔な印象を与えてしまうこともあるため要注意です。

5.迷い箸(惑い箸)
たくさんのおかずが並んでいると、「どれを食べようか」と悩んでしまいますが、箸を使って探ることを「迷い箸」または「惑い箸」といいます。必要以上に箸を振り回すことがマナー違反である上に、周囲に不快感を与えるため控えましょう。

6.探り箸
お椀や皿の中を箸でかき回し、好みの具を探る「探り箸」も嫌い箸の1つです。
自分の皿でやることももちろんNGですが、大勢で共有する大皿料理で探り箸をしてしまうと、周囲の人に嫌な印象を与えてしまいます。

7.渡し箸
箸置きを使わず、お椀や皿の上に箸を置く「渡し箸」ももちろんNG。箸を使わないときには、必ず箸置きを使いましょう。
また、食べ物を箸から箸へと挟んで渡す行為も渡し箸と呼び、マナー違反になります。

8.叩き箸
まだ幼い子どもがやりがちな嫌い箸が「叩き箸」。食事中であるにも関わらず、箸でお皿をチンチンと鳴らす行為は、気持ちのいいものではありません。まだ幼い子どもであっても、マナー違反にあたることを説明し、控えさせましょう。

9.込み箸(掻き箸・押し込み箸)
口に食べ物をいっぱいにかきこんで頬張るのは、「込み箸」や「掻き箸」「押し込み箸」といって、嫌い箸にあたります。空腹時やおいしい料理を目の前にすると、つい口いっぱいに食べ物をかきこみたくなりますが、ゆっくりと優雅に食事することを心掛けましょう。

10.立て箸(仏箸)
ご飯の上にお箸を突き刺して立てる「立て箸」は絶対に避けましょう。
亡くなった方にお供えするご飯に箸を立てる風習があるため、普段の食事で立て箸をするのは常識のない行為です。

「嫌い箸」の種類と覚えておきたい正しい箸のマナー

「1人での食事だからいいや」とマナーの悪い箸の使い方をしていると、他人との食事シーンでもいつものクセで嫌い箸が出てしまいます。
普段から箸の使い方には注意をして、正しい姿で食事を楽しみましょう。

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SNS映えバツグン? 女子会で大人気の「屋形船」に関するマナー

涼やかな雰囲気と豪華な料理がSNS映えすることから、女子会の会場として徐々に人気を集めている「屋形船」。

浴衣を身に着けて水上で美味しい料理に舌鼓を打ち、女子トークに花を咲かせる女性たちが多くなってきています。
そんな屋形船でのお食事会を優雅に終えるためには、マナーや注意点をあらかじめチェックしておくことが大切です。
今回は、女性が屋形船に乗る前に覚えておきたい情報をまとめてご紹介いたします。

乗船スタイルをチェック!

屋形船には、いくつかの乗船スタイルがあります。

主なスタイルは、10人~50人程度のグループで一つの船を利用する「貸し切り」、2~5人前後のグループが数組で一隻の船を利用する「乗り合い」、船上でのコンサートや落語を楽しむ「イベント型」の3つ。
自分が参加する食事会、乗る船はどのスタイルに当てはまるのかを、しっかりとチェックしておきましょう。

出航時間までに必ず集合すること!

屋形船は、あらかじめ出航する時間が決められています。
万が一船に乗り損ねても、料金は帰ってこないため遅刻は厳禁。
特に、乗り合いの場合は他のグループの方にも迷惑が掛かってしまうため、必ず出航時間の10~20分前には出航場所へ到着しておくよう心がけてください。

飲み過ぎ+船酔いに注意!

屋形船でお酒を飲む場合は、飲み過ぎに気を付けるのはもちろんのこと、船の揺れによる酔いにも注意しなければなりません。
狭い船内で酔っ払って騒げば、別のグループの方にも迷惑を掛けてしまいます。

また、逃げ場のない船内で見ず知らずの人が酔い潰れて体調を崩せば、せっかくの宴も台無しですよね。
普段から乗り物に酔いやすい人は、あらかじめ酔い止めを飲んでおくなどの対策を行ってから食事とお酒を楽しむようにしましょう。

席を立つときは揺れに備えて!

航行するルートや船の大きさにもよりますが、風が強い日や、別の船とすれ違う際には、船が大きく揺れることもあります。
船の上で立ち上がったり移動したりする際は、とっさのときにもすぐ対処できるよう、気を張っておきましょう。

また、風が強い日に船上に吹く風は意外と冷たいため、ストールなどの羽織り物を持っておくと重宝しますよ。

席を立つときは揺れに備えて!

いかがでしたか?
これまで屋形船での宴会には縁がなかったという方も、女子人気が高まった今、もしかすると屋形船での女子会に参加する機会が訪れるかもしれません。
周りのお客さんや女子会仲間に迷惑をかけてしまうことのないよう、あらかじめしっかりとマナーと注意点をチェックし、大人の振る舞いができるよう準備しておきましょう。

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会場をチェック! 結婚式の二次会に参加するときの服装マナー
友人の結婚式で、「挙式・披露宴には参加せず、二次会から参加するのだけれど、いったいどのような服装で行けば良いかわからない!」と悩んでいる方はいませんか?
フォーマルな服装が求められる式とは違い、招待状には「平服でご来場ください」と書かれていることの多い二次会ですが、どの程度かしこまった服装で良いか迷ってしまうこともしばしば。
フォーマルと普段着の間の平服ほど、見極めが難しい……と感じる方も少なくありません。
そこで今回は、結婚式に二次会から参加する場合に覚えておきたい服装マナーをご紹介いたします。

会場の雰囲気に合わせた服装がベスト!

二次会の服装マナーの基本は、会場の雰囲気に合わせること。まずは招待状で二次会の会場を確認し、いったいどのような雰囲気の場所なのか、検索してチェックしてみましょう。
二次会の会場のジャンルは、大きく以下の3つに分けられます。

1.かしこまった雰囲気の会場
ホテルのホールなどで結婚式から続けて二次会が行われる場合、式に出席した方がそのままの服装で二次会へ参加します。場所の雰囲気やその他の参加者に合わせ、比較的フォーマルな雰囲気の服装で行くのが良いでしょう。
普段着らしさが出てしまう綿素材などは避け、ツヤ感のあるサテン地などを用いたフォーマルなワンピースを身に着けるのがおすすめです。ただし、張り切りすぎて主役である新郎新婦よりも目立ってしまうのはNG。少しお高めのレストランに行く時のような、程よく大人びたフォーマルスタイルを目指しましょう。
肩が出ている場合は、ショールやボレロを羽織って隠すようにしてください。

2.ダイニング、レストランといったちょっとオシャレな会場
オシャレな洋風のダイニングやレストランなどで二次会が行われる場合には、セミフォーマルを意識した服装で参加するのが良いでしょう。こちらも綿素材のものは避け、フォーマルなワンピースや派手すぎないパーティードレスを着るのがおすすめです。
フォーマルによりすぎてしまわないよう、ドレスやワンピースの上からジャケットやカーディガンを羽織れば、パーティらしい華やかさと会場に合わせたカジュアルさがミックスした雰囲気に仕上がりますよ。

3.カラオケ、居酒屋などのカジュアルな会場
カラオケや居酒屋のパーティースペースを貸し切って行われるカジュアルな雰囲気の二次会には、“少しよそ行きの普段着”くらいを意識した服装で参加しましょう。
ただし、普段着とはいえ、あまりにもカジュアルすぎるジーンズなどはNG。
少しキレイ目のワンピースやスカートなどを身に着けるのがおすすめです。居酒屋の場合は、お座敷に座ることも考えて、ひざの上にもかけられるストールやカーディガンなどを持っていくと便利ですよ。

会場をチェック! 結婚式の二次会に参加するときの服装マナー

いったいどのような服装で行けばよいのか迷ってしまう結婚式の二次会ですが、事前に会場の雰囲気をチェックしておけば、洋服のチョイスもしやすくなります。
友人の結婚式の二次会のコーディネートで悩んでいる……という方は、ぜひ一度会場名で検索してみてくださいね!

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覚えておくと役に立つ! 和菓子のマナーと食べる際のポイント5つ
まるで宝石のような美しさや可愛らしさがあり、職人の手によって1つ1つ丁寧に作られた和菓子は、食べる人の目も舌も楽しませてくれるもの。
デザートやおやつタイムなどでいただく機会があれば、美しい和菓子を堪能するためにも正しいマナーで食べたいものです。
今回は、和菓子を食べるときのマナーや、注意ポイントなどを一緒にご紹介いたします。

和菓子を食べるときのマナー&注意ポイント5つ

1.生菓子は「黒文字」を使って食べる
和菓子が運ばれてくると、お皿の上に上品な楊枝が添えられていることがありますが、これは「黒文字(くろもじ)」というアイテム。
洋菓子にフォークが添えられるように、和菓子には黒文字が添えられているのです。
生菓子やようかんなどの和菓子を食べるときには、黒文字で一口サイズに切ってから刺し、上品に口に運びましょう。

2.黒文字を使わない和菓子の食べ方
最中やお干菓子、あられやかりんとうなどは、黒文字を使わずに手で食べるのが正しいマナーとなります。一口サイズのものはそのまま食べますが、少し大きめのものはかぶりつくのではなく、手で割ってからいただきましょう。
粉が付いているものは懐紙ごと持って小さくちぎれば粉が落ちることも少なく、上品にいただくことができます。

3.串に刺さったおだんごの食べ方は?
串に刺さったおだんごは、横から思い切りかぶりついてしまうと少し不格好ですよね。
かしこまったお茶席などでおだんごが出た場合には、黒文字を使って串から外し、黒文字で切りながらいただくのが正解です。
一方、知人の家にお呼ばれしたときなどは、そのままかぶりついてもOK。しかし、このような場合でも、上品な振る舞いを忘れないようにしましょう。

4.桜餅や柏餅の葉っぱはどうしたらいい?
意外にも迷ってしまいがちなのが、葉っぱで巻かれた桜餅や柏餅の食べ方。
和菓子の葉っぱは、独特の香りを楽しんだり、和菓子の乾燥を防いだりするために巻かれています。老舗の和菓子職人さんの考え方は、「葉は食べて欲しい」「葉は食べなくていい」などさまざまですが、残しても食べてもどちらもマナー違反にはならないため、好みに合わせると良いでしょう。

5.お抹茶と一緒に和菓子をいただく時のマナーは?
お茶の世界というと作法が難しく厳しいというイメージがありますが、基本をおさえておけば困ることはありません。
まずは、お茶を出してくれた亭主へ一礼し、「頂戴いたします」とあいさつをします。
次に懐紙を二つ折りにし、輪にしたほうを手前にして和菓子を取り、懐紙ごと左手に乗せて黒文字で切りながらいただきます。
お茶席には細かい作法がありますが、周囲に不快感を与えないよう配慮しながら上品に振る舞えば問題ありません。

覚えておくと役に立つ! 和菓子のマナーと食べる際のポイント5つ
最低限のマナーをおさえておけば、和菓子をおいしく楽しむことができますね。
上品な甘さの和菓子を正しいマナーでいただきながら、会話が弾む幸せなひとときを過ごしてみましょう。

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ホームパーティーに参加する前にチェック必須の服装マナー4つ
仕事上のお付き合いやご近所さんとのお付き合いなどをする上では、ホームパーティーに参加するという機会もあるでしょう。ホテルやレストランなどで行うパーティーとは異なり、ホームパーティーはカジュアルに楽しむ場ではありますが、常識ある大人の女性としてマナーのある服装で参加したいもの。
ホームパーティーに相応しい服装マナーを確認しておきましょう。

ホームパーティーに参加するときの服装マナー4つ

1.カジュアルすぎずフォーマルすぎない服装で
仕事関係でホームパーティーに招待された場合には、どんな服装で参加すればいいかと悩んでしまいますが、あまりにカッチリとした服装をしていると浮いてしまうこともあります。相手との関係性や仕事との関連性を考えて、カジュアルすぎずフォーマルすぎない服装を心掛けましょう。
デニム素材や派手な色合いの洋服、肩やヒザが出るような露出の多い服装は避け、清潔感や上品さを重視することが大切です。かっちりとしたワンピースにジャケットを羽織ったり、セットアップのブラウスとパンツなどの服装がおすすめです。

2.汚れる心配のないスタイルで
袖が大きく広がっていたり、大きなリボンがついていたりするデザインの服は、テーブルの上のお料理やドリンクに手を伸ばしたときに汚してしまう可能性があります。
洋服が汚れてしまうと清潔感に欠け、さらにお料理やドリンクを台無しにしてしまうこともあるため、極力シンプルなデザインの洋服を選んでおくと安心です。
また、料理に髪の毛が落ちるようなことがあると周囲に不快感を与えてしまいます。
不衛生な印象を与えないよう、ヘアスタイルをまとめておくようにしましょう。

3.靴下や靴もきちんとチェックしておく
靴を脱いだときのことを考えると、靴下やストッキングなどにも注意が必要です。
汚れて毛玉だらけの靴下や伝線したストッキングなどを避けるためにも、足元まできちんとチェックしておきましょう。
また、玄関に靴を並べて置いておくと、靴の汚れや傷も目立ちます。ホームパーティーの前には靴を磨いたり洗ったりして、メンテナンスをしておくことも大切です。
脱ぎにくい靴やロングブーツは着脱に時間がかかるため、サッと脱げるような靴をチョイスしてくださいね。

4.上着は玄関に入る前に脱ぐ
ホームパーティー会場である主催者の家の前に到着したら、家の中に入る前に上着やコートなどを脱いでおくのがマナーです。相手のお宅のチャイムを鳴らす前にコートを脱ぎ、畳んでから片手で持っておくとスマートに見えます。
また、上着には屋外のホコリや汚れ、ウイルスや花粉などが付着しています。上着に付いた汚れなどを落とさないよう、脱いだ上着は裏地を表側にして畳んでおきましょう。

ホームパーティーに参加する前にチェック必須の服装マナー4つ

カジュアルな雰囲気で楽しむホームパーティーでも、マナーをきちんと守るのが素敵な女性でいるためのポイントです。優雅で上品な振る舞いを心掛け、きちんとした服装で参加しましょう。

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【トレンドを押さえてキュートに】夏のオフィスに合うメイクのルール
夏場は、湿度の高さや汗、皮脂などでメイクが崩れやすい季節。
朝どれだけバッチリとメイクを決めても、休憩時間やふとした瞬間に鏡を見るとドロッとメイクが崩れていたという経験がある女性も多いことでしょう。
夏場のオフィスメイクは、メイク直しを考慮しつつも女性らしく纏めるのがポイント。
今回は、夏のオフィスメイクを紹介します。

悪化は厳禁! メイク崩れを防ぐ肌ケア方法

夏は、きちんとベースメイクをしてもすぐにテカリやメイク崩れが起きてしまいがち。
暑い日の肌は、気温や紫外線による乾燥を防ぐために、毛穴からどんどん皮脂を分泌してしまいます。逆に言えば、皮脂の分泌によるメイク崩れを食い止めたいなら、肌の乾燥を防ぐことが肝心なのです。
朝メイクをするときには、肌に化粧水や美容液をしっかりと浸透させ、保湿クリームで潤いを閉じ込めましょう。時間に余裕があればコットンパックなどの肌ケアをするのもオススメです。じっくりと保湿をしてからメイクをしていけば、メイクを一日中キープしやすくなりますよ。

夏でも崩れにくいメイクはどう作るの?

サラッとした肌付きのパウダーファンデーションは、商品にもよりますが実は乾燥にも弱いという特徴があります。
夏のメイクのベースには、パウダーファンデーションよりもリキッドファンデーションを使うのがオススメです。リキッドファンデーションは肌の上でのばすのではなく、指先やスポンジでポンポンと薄く乗せていくように塗るのがポイント。
たったこれだけで、薄付きでメイク直しもしやすく、この夏のトレンドでもある透明感のあるメイクがカンタンにできますよ。
あとは仕上げにパウダーファンデーションやルースパウダーをパフで軽くおさえるようにして乗せていけばOKです。
パウダーファンデーションは時間が経つと肌を乾燥させ、皮脂の分泌を促してしまうため、仕上げにサッと使うのみにとどめましょう。

オフィスに合うメイクのコツは?

オフィスでは濃い目のメイクではなく、ナチュラルな中に華やかさのある女性らしいメイクを心がけましょう。
バッチリすぎるアイラインや、ブルーやグリーンの色味が強いアイシャドウはメイク崩れも目立ちやすくなるので極力避けたほうが無難です。
アイホールにはブラウンやベージュ、薄ピンク系のアイシャドウを乗せ、ティッシュで軽く押さえて余分な粉をオフしておくのもポイントです。
アイラインはタレ目にするよりも、目尻からほんの少し上げるようにしたほうがキリっとした目元になり、キャリアウーマン風のアイメイクになるのでおすすめ。
また、チークは薄めのピンクやベージュを薄く乗せ、ヌーディな肌感を演出するのが今年のトレンドです。リップもチークと同系色のカラーで揃えると、顔全体に統一感が出て大人っぽい雰囲気を演出できますよ。

【トレンドを押さえてキュートに】夏のオフィスに合うメイクのルール
メイク方法はもちろんですが、メイク崩れを防ぐには保湿面にも目を向けることも大切。メイク前はしっかりと化粧水や乳液で肌を保湿して、乾燥しにくい環境を作りましょう。
夏の気候に負けない肌を作るためにも、メイク方法を見直してみてはいかがでしょうか?

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久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?
学生時代の旧友と集まる同窓会は、思い出話に花を咲かせたり近況報告をしたりと心が躍りますよね。
懐かしい仲間と顔を合わせるため多少のハメを外すこともあるでしょうが、服装や対応面でのマナーは予習しておきたいものです。
今回は、同窓会前に確認しておきたいマナーについてお話します。

これだけは押さえておきたい! 同窓会のマナー4つ

気のしれた仲間達が集まると言っても、大人としてのマナーを守ることは必須。
最低限のマナーでも、しっかりと守っているだけで周囲からの印象アップにつながるかもしれませんよ。
以下、同窓会で守るべきマナーを紹介します。

・同窓会にふさわしい服装は?
同窓会に参加するときは、基本的には会場に合わせた服装を心がけたいもの。
ホテルでのパーティーならば少しドレスアップした華やかな服装が良いでしょう。
居酒屋や屋外レジャーといったタイプの同窓会の場合、動きやすくカジュアルかつ品のある服装が無難です。招待状などで事前に会場がわかっている場合は、会場に合わせて洋服、ヘアセットなどを事前に考えておくことをおすすめします。
また、露出度の高い服装や派手すぎるメイクなどは、周囲に不快感を与えやすいので要注意。
TPOに合わせつつ、女性らしさや品の良さのある服装をチョイスしてくださいね。

・相手のプライバシーを尊重する
同窓会といえば、お互いの近況報告で盛り上がるものですが、踏み込みすぎるのは避けましょう。数年間のブランクがあれば、あまり触れられたくないプライベートな領域がある人もいるかもしれません。恋愛や結婚、家庭や人間関係のこと、さらに現在の勤め先や年収のことなど、相手が言葉を濁しているのにしつこく尋ねるような行為はマナー違反です。
会話をするときは失礼に当たらないことを考慮しつつ、丁寧に会話を進めることをおすすめします。

・失礼な発言をしないよう注意
久々に会ったクラスメイトに「ちょっと太った?」「老けた?」という印象を持ってしまうこともあるかもしれません。しかし、学生時代のノリのままそれをストレートに伝えてしまうと、相手を傷つけてしまう恐れも。
また「誰だったっけ?」「名前が思い出せない」などと伝えるのも失礼にあたります。
気心のしれた関係であれば問題ないケースもありますが、あくまで「数年ぶりに会うこと」を意識して接するよう心がけましょう。

・幹事や運営への文句はNG!
「会費高いよね」「店選びが悪いね」など、会に対する不満を口にしてしまうのは避けたいもの。その場で感じても、場の空気やお店の方に迷惑をかけないよう配慮するのは最低限のマナーです。
同窓会の幹事を引き受けてくれた人は、忙しい中でボランティアとして会を取り仕切ってくれていますので、多少のことは目をつぶることも大切。
大勢の参加者をまとめるのは簡単なことではないので、幹事を手伝い至らないところは補ってあげるなど、スムーズに同窓会が進むよう助けてあげる意識を持つと良いですね。

久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?

同窓会で思い出を振り返ったり近況報告をしたりするうちに、思いがけない新たな交流が生まれることもあります。
次の同窓会に繋がる楽しい集まりになるよう、マナーを守って楽しんでくださいね!

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黒髪女子にオススメ! ステキなパーティヘアセット4選
黒髪女子は「髪を派手にアレンジしてもなかなか華やかにならない!」というお悩みを抱えていることも多いもの。
しかし、パーティにお呼ばれしたときは、ドレスに生える華やかなヘアスタイルにアレンジしておきたいですよね。
今回は、黒髪でも華やかに見えるオススメのパーティヘアセット方法を紹介します。

《1》上品なシニヨンを作るヘアセット

髪を後頭部の低い位置でまとめたシニヨンスタイルは、黒髪のエレガントさを引き出す上品なヘアセット。
髪をうしろで一つに束ねたら、結び目の上の髪を真ん中で半分に割って毛束をくぐらせましょう。くぐらせた束を三つ編みにし、結び目の根元に向けてくるりとまとめてお団子を作ったら完成。
後頭部や三つ編みの髪を少しひっぱり、ルーズ感を出してふんわりとボリュームを持たせるのもおすすめです。

《2》ねじるだけのカンタンヘアセット

髪をサイドでまとめたヘアアレンジは、黒髪の上品さをより一層際立ててくれること間違いなし。
まずは耳のラインより上の髪をルーズにまとめ、頭のうしろ側から顔に向かってくるくるとねじっていきましょう。耳のうしろ部分までねじったら、その位置でピンを使ってお団子に固定します。
続いて、下半分の髪も同じようにして耳のうしろまでねじり、再びピンで固定。
最後にトップを軽く引き出してオシャレなバレッタで飾れば、華やかなねじりヘアセットの完成です。細かい毛が出やすいため、バレッタを付ける前にスプレーで軽く固めておくより見栄えが良くなりますよ。

《3》クラシカルな雰囲気の編み込みスタイル

パーティに映えるアップスタイルを作りたいなら、編み込みを活用するのがオススメ。
前髪は毛束を多めに取ってざっくりと編み込んで、耳のうしろで留めておきます。
うしろの髪は軽くねじりながら編み込みの束といっしょにまとめて、毛先はサイドでくるりとお団子ヘアに。
大きめのオシャレなバレッタでまとめれば、大人カワイイ雰囲気のヘアセットになりますよ。クラシカルな雰囲気が魅力のしっかりとまとまるヘアスタイルのため、少し派手目のドレスでも落ち着いた印象に!

《4》ショートヘアでも可愛くアレンジ!

黒髪ショートの女性は、おでこを出したスタイルでこなれ感を狙ってみて。
前髪はピンが見えないようにねじって留めたり、軽く編み込んだりすればスッキリとした雰囲気になります。
前髪をざっくりとまとめてくるりと留めるだけのポンパドール風ヘアセットもオシャレですよ。

黒髪女子にオススメ! ステキなパーティヘアセット4選

黒髪女子でもアレンジ次第で華やかな雰囲気をつくることができるので、さまざまなヘアスタイルを試してみたいもの。
今回ご紹介したのは、ヘアアレンジが苦手な不器用さんでも安心の簡単アレンジばかり。
黒髪の良さを引き立たせるような、上品なヘアセットを楽しんでみましょう。

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「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ
色とりどりのカラフルな料理が並び、見ているだけでもウキウキとしてしまうビュッフェ。
女子会やお食事会で利用するという方も多いでしょう。最近では、ランチやディナーなどの食事はもちろん、スイーツビュッフェなどたくさんあり、気軽に利用できるようになりました。そんな楽しいビュッフェでの食事ですが、利用するときには大人として知っておきたいマナーがあります。知らず知らずのうちにマナー違反になっていた……ということがないように、きちんと学んでおきましょう。

汚れたお皿は毎回取り替える

一度使ったお皿に再び料理を盛りに行くという行動は多くの人がやりがちですが、おかわりの際には毎回お皿を取り替えるのがビュッフェの正式なマナーです。
盛り付け用のスプーンやトングが使用済みのお皿についてしまうと、衛生的にもよくありません。
一度使ったお皿は、係の人が下げやすいようにテーブルの端に置いておき、再度盛り付けに行くときには、新しいお皿を使うようにしましょう。

お皿にはたくさん盛りつけすぎない

食べ放題のビュッフェに行くと、ついついテンションが上がってお皿にたっぷりと盛り付けてしまうという方も多いでしょう。
しかし、あふれんばかりにお皿に盛り付けてしまうと、せっかくの美しいお料理の見た目が損なわれてしまい、全体的な彩りのバランスが崩れてしまいます。
たくさん食べたいという場合には、多すぎない量を何度かに分けて取りに行くようにしましょう。

料理テーブルの盛りつけは崩さない

ビュッフェ形式のレストランでは、料理が並んでいるテーブルがいくつかあり、どれもキレイに盛りつけられていますよね。それをお皿に取る際には、大皿に並べられたお料理を崩さないようにすることが大切です。
もちろん、多くの人が取り分けていくうちにある程度は崩れてしまうものですが、できるだけ料理テーブルの盛りつけは崩さないよう、キレイに取っていきましょう。

料理テーブルの前で長々立ち話しない

仲の良い家族や友達、恋人などとビュッフェに行くと、ついつい話が弾んでしまうことも多いもの。「これがおいしそう」「このお料理キレイ」とゆっくり料理テーブルを堪能したい気持ちもありますが、多くの利用者が行き来するテーブルの前で長々と立ち話をするのはNG。
料理を前にして数名で立ちふさがると、他の人が料理を取りづらくなってしまいます。楽しい会話は個人のテーブルに戻ってから、お料理とともに楽しむようにしましょう。

できれば「コース料理」を意識して

好きなものを好きなだけ食べられるのがビュッフェの良さですが、はやる気持ちに負けて最初にデザートだけを取りに行くなどの行動はできれば控えたいもの。
大人の女性として上品に振る舞うためには、たとえビュッフェ形式の食事であっても、コース料理を意識するのがポイントの1つ。
まずは前菜やスープ、その次にメインとなる魚料理や肉料理、最後にデザートといった順番を意識すると、食事をおいしくたくさん食べることができるでしょう。

「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ

楽しくカジュアルに楽しめるのがビュッフェ形式の食事の良さではありますが、どんなときもマナーや上品さは大切にしておきたいもの。
みんなが気持ちよく食事ができるよう、最低限のマナーを守りながらビュッフェレストランを利用しましょう。