知っておかないと恥をかく!? レストランでのNGマナーとは?

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知っておかないと恥をかく!? レストランでのNGマナーとは?
普段は気の知れた友人とカジュアルなお店で食事をすることばかり…。
けれど、たまに目上の人や恋人とオシャレなレストランに行ったときにマナーが分からず恥をかいてしまったという人は多いのではないでしょうか?
 
レストランでのマナー違反は自分が恥ずかしいだけでなく、同席する相手にも恥をかかせてしまうことになります。
レストランでマナー違反とされることは、どんなことなのでしょうか?

ついしてしまいがちなことがマナー違反!?

知っておかないと恥をかく!? レストランでのNGマナーとは?

■オーダーする時
複数人でレストランに行ってオーダーをする時に、一人はコース、一人はアラカルトで注文することはマナー違反とされています。
一つのテーブルで注文する内容は揃えるようにしましょう。
また、メイン料理だけを注文したり、お腹が空いていないからといって前菜だけ注文する、というのもNGです。

■乾杯する時
レストランで乾杯をする時に、グラス同士をぶつけて音を立てるのはマナー違反です。
特にワイングラスは繊細に作られているものも多く、少しぶつけただけでヒビが入ってしまったり、割れてしまうこともあります。
乾杯の時は、グラスは胸の高さに上げるだけにしましょう。

■食事の際
フォークとスプーンを使ってパスタを巻いたり、パンにソースやスープにつけたり、肉料理を細かく切り分けてから食べたりというのは、やってしまいがちなマナー違反です。
また、美味しい料理を分けてあげたいからと、自分で取り分けてしまうのもNG。
どうしても取り分けたい場合はスタッフに伝えてください。

さらにパンくずがテーブルに落ちていたり、グラスの水滴がテーブルに残っていたりしても、おしぼりで拭いたり払い落としたりしないようにしてください。
スタッフの方が正しいタイミングで掃除をしてくれます。

無意識に行ってしまう仕草も要注意!

知っておかないと恥をかく!? レストランでのNGマナーとは?

日ごろ何気なくやっている仕草も、レストランではマナー違反となることがあります。
例えば、食事中に髪をかきあげたり触ったりするのはマナーとしてよくありません。

また、女性がついやってしまいがちですが、こぼさないように手皿をすることもマナー違反です。
さらも食事が運ばれてくる前であっても、電話をかけるために席を外したり、メールを打ったりすることもマナー違反です。
スマートフォンのカメラで料理の写真をいちいち撮ることも、マナー違反だと思っておきましょう。

「そんなこともマナー違反なの!?」と思うかもしれませんが、マナーは相手を不快にさせないために守るべきルールです。
急にレストランで食事をすることになっても慌てずスマートに振る舞えるようにしておきましょう。