「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ

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「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ
色とりどりのカラフルな料理が並び、見ているだけでもウキウキとしてしまうビュッフェ。
女子会やお食事会で利用するという方も多いでしょう。最近では、ランチやディナーなどの食事はもちろん、スイーツビュッフェなどたくさんあり、気軽に利用できるようになりました。そんな楽しいビュッフェでの食事ですが、利用するときには大人として知っておきたいマナーがあります。知らず知らずのうちにマナー違反になっていた……ということがないように、きちんと学んでおきましょう。

汚れたお皿は毎回取り替える

一度使ったお皿に再び料理を盛りに行くという行動は多くの人がやりがちですが、おかわりの際には毎回お皿を取り替えるのがビュッフェの正式なマナーです。
盛り付け用のスプーンやトングが使用済みのお皿についてしまうと、衛生的にもよくありません。
一度使ったお皿は、係の人が下げやすいようにテーブルの端に置いておき、再度盛り付けに行くときには、新しいお皿を使うようにしましょう。

お皿にはたくさん盛りつけすぎない

食べ放題のビュッフェに行くと、ついついテンションが上がってお皿にたっぷりと盛り付けてしまうという方も多いでしょう。
しかし、あふれんばかりにお皿に盛り付けてしまうと、せっかくの美しいお料理の見た目が損なわれてしまい、全体的な彩りのバランスが崩れてしまいます。
たくさん食べたいという場合には、多すぎない量を何度かに分けて取りに行くようにしましょう。

料理テーブルの盛りつけは崩さない

ビュッフェ形式のレストランでは、料理が並んでいるテーブルがいくつかあり、どれもキレイに盛りつけられていますよね。それをお皿に取る際には、大皿に並べられたお料理を崩さないようにすることが大切です。
もちろん、多くの人が取り分けていくうちにある程度は崩れてしまうものですが、できるだけ料理テーブルの盛りつけは崩さないよう、キレイに取っていきましょう。

料理テーブルの前で長々立ち話しない

仲の良い家族や友達、恋人などとビュッフェに行くと、ついつい話が弾んでしまうことも多いもの。「これがおいしそう」「このお料理キレイ」とゆっくり料理テーブルを堪能したい気持ちもありますが、多くの利用者が行き来するテーブルの前で長々と立ち話をするのはNG。
料理を前にして数名で立ちふさがると、他の人が料理を取りづらくなってしまいます。楽しい会話は個人のテーブルに戻ってから、お料理とともに楽しむようにしましょう。

できれば「コース料理」を意識して

好きなものを好きなだけ食べられるのがビュッフェの良さですが、はやる気持ちに負けて最初にデザートだけを取りに行くなどの行動はできれば控えたいもの。
大人の女性として上品に振る舞うためには、たとえビュッフェ形式の食事であっても、コース料理を意識するのがポイントの1つ。
まずは前菜やスープ、その次にメインとなる魚料理や肉料理、最後にデザートといった順番を意識すると、食事をおいしくたくさん食べることができるでしょう。

「ビュッフェ」を楽しむために気をつけたいマナー5つ

楽しくカジュアルに楽しめるのがビュッフェ形式の食事の良さではありますが、どんなときもマナーや上品さは大切にしておきたいもの。
みんなが気持ちよく食事ができるよう、最低限のマナーを守りながらビュッフェレストランを利用しましょう。