久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?

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久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?
学生時代の旧友と集まる同窓会は、思い出話に花を咲かせたり近況報告をしたりと心が躍りますよね。
懐かしい仲間と顔を合わせるため多少のハメを外すこともあるでしょうが、服装や対応面でのマナーは予習しておきたいものです。
今回は、同窓会前に確認しておきたいマナーについてお話します。

これだけは押さえておきたい! 同窓会のマナー4つ

気のしれた仲間達が集まると言っても、大人としてのマナーを守ることは必須。
最低限のマナーでも、しっかりと守っているだけで周囲からの印象アップにつながるかもしれませんよ。
以下、同窓会で守るべきマナーを紹介します。

・同窓会にふさわしい服装は?
同窓会に参加するときは、基本的には会場に合わせた服装を心がけたいもの。
ホテルでのパーティーならば少しドレスアップした華やかな服装が良いでしょう。
居酒屋や屋外レジャーといったタイプの同窓会の場合、動きやすくカジュアルかつ品のある服装が無難です。招待状などで事前に会場がわかっている場合は、会場に合わせて洋服、ヘアセットなどを事前に考えておくことをおすすめします。
また、露出度の高い服装や派手すぎるメイクなどは、周囲に不快感を与えやすいので要注意。
TPOに合わせつつ、女性らしさや品の良さのある服装をチョイスしてくださいね。

・相手のプライバシーを尊重する
同窓会といえば、お互いの近況報告で盛り上がるものですが、踏み込みすぎるのは避けましょう。数年間のブランクがあれば、あまり触れられたくないプライベートな領域がある人もいるかもしれません。恋愛や結婚、家庭や人間関係のこと、さらに現在の勤め先や年収のことなど、相手が言葉を濁しているのにしつこく尋ねるような行為はマナー違反です。
会話をするときは失礼に当たらないことを考慮しつつ、丁寧に会話を進めることをおすすめします。

・失礼な発言をしないよう注意
久々に会ったクラスメイトに「ちょっと太った?」「老けた?」という印象を持ってしまうこともあるかもしれません。しかし、学生時代のノリのままそれをストレートに伝えてしまうと、相手を傷つけてしまう恐れも。
また「誰だったっけ?」「名前が思い出せない」などと伝えるのも失礼にあたります。
気心のしれた関係であれば問題ないケースもありますが、あくまで「数年ぶりに会うこと」を意識して接するよう心がけましょう。

・幹事や運営への文句はNG!
「会費高いよね」「店選びが悪いね」など、会に対する不満を口にしてしまうのは避けたいもの。その場で感じても、場の空気やお店の方に迷惑をかけないよう配慮するのは最低限のマナーです。
同窓会の幹事を引き受けてくれた人は、忙しい中でボランティアとして会を取り仕切ってくれていますので、多少のことは目をつぶることも大切。
大勢の参加者をまとめるのは簡単なことではないので、幹事を手伝い至らないところは補ってあげるなど、スムーズに同窓会が進むよう助けてあげる意識を持つと良いですね。

久々の再会を満喫! 同窓会でおさえておきたいマナーは?

同窓会で思い出を振り返ったり近況報告をしたりするうちに、思いがけない新たな交流が生まれることもあります。
次の同窓会に繋がる楽しい集まりになるよう、マナーを守って楽しんでくださいね!